2012.05.09
研修報告会
皆様こんにちは。
さて、アイセック大阪市立大学委員会では
4月27日に海外インターンシップ参加者の研修報告会を行いました!
いま経済発展等、世界的にも注目を集めているアジア地域の現状を、どれほど知っているでしょうか?
そんな「アツい」地域を、インターンシップという経験を通じて実際に見てきた学生が、弊委員会に二人いらっしゃいました。
そこで!その貴重な濃い経験を伝えるため、この報告会を開催致しました。
まず話してくださった研修生さんは、この春台湾の小学校で異文化交流講師として行かれていた方です。
はじめは子供たちとの関わりに苦労されたそうですが、授業の内容を工夫し、回数を重ねるにつれて徐々に交流が深まっていったそうです。
また、他の国からの研修生や現地の大学生と触れ合って、
「もっと英語も上達したいし、日本のことも知っておきたいし、将来についても深く考えたい」と仰っていて、とてもイキイキとしておられました。
私自身、彼女には出国前から少しばかり関わっていたのですが、2ヶ月前よりもさらにバイタリティが溢れていて素敵でした。
他にも、様々な場所でのホームステイ経験を通じて、当地の家庭事情や食文化、台湾の方の親切さに触れたそうです。台湾がより身近で、良い国だなと感じました。
個人的にも台湾にますます行きたくなりましたw
そしてもう一人、インドの孤児院や寮など、さまざまな施設で子供たちと触れ合ってきた方が話してくださいました。
プネーの厳しい環境の中、一人で子供たちとひと夏のアクティビティを行ったそうです。
150キロの自転車旅行だなんて、すごくタフだなぁと思いました^^;
また、自然を重んじ、自然に守られているという意識の強く残る人々に触れ、世界の多様さに踏み入れたと仰っていました。
「1回だけ行く人はたくさんいて、でも、継続的に活動しなければ、ただの刺激的な経験に終わってしまう」と言う言葉が印象的でした。
今も、日本とインドの子供たち同士で手紙を交換する活動などをされているそうです。
短い時間ではありましたが、行ってならではの思いが伝わってきました。
参加してくれた方の中にも、海外インターンに行ってみたくなった人がいるかもしれませんね!
お二方には、貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました!
さて、アイセック大阪市立大学委員会では
4月27日に海外インターンシップ参加者の研修報告会を行いました!
いま経済発展等、世界的にも注目を集めているアジア地域の現状を、どれほど知っているでしょうか?
そんな「アツい」地域を、インターンシップという経験を通じて実際に見てきた学生が、弊委員会に二人いらっしゃいました。
そこで!その貴重な濃い経験を伝えるため、この報告会を開催致しました。
まず話してくださった研修生さんは、この春台湾の小学校で異文化交流講師として行かれていた方です。
はじめは子供たちとの関わりに苦労されたそうですが、授業の内容を工夫し、回数を重ねるにつれて徐々に交流が深まっていったそうです。
また、他の国からの研修生や現地の大学生と触れ合って、
「もっと英語も上達したいし、日本のことも知っておきたいし、将来についても深く考えたい」と仰っていて、とてもイキイキとしておられました。
私自身、彼女には出国前から少しばかり関わっていたのですが、2ヶ月前よりもさらにバイタリティが溢れていて素敵でした。
他にも、様々な場所でのホームステイ経験を通じて、当地の家庭事情や食文化、台湾の方の親切さに触れたそうです。台湾がより身近で、良い国だなと感じました。
個人的にも台湾にますます行きたくなりましたw
そしてもう一人、インドの孤児院や寮など、さまざまな施設で子供たちと触れ合ってきた方が話してくださいました。
プネーの厳しい環境の中、一人で子供たちとひと夏のアクティビティを行ったそうです。
150キロの自転車旅行だなんて、すごくタフだなぁと思いました^^;
また、自然を重んじ、自然に守られているという意識の強く残る人々に触れ、世界の多様さに踏み入れたと仰っていました。
「1回だけ行く人はたくさんいて、でも、継続的に活動しなければ、ただの刺激的な経験に終わってしまう」と言う言葉が印象的でした。
今も、日本とインドの子供たち同士で手紙を交換する活動などをされているそうです。
短い時間ではありましたが、行ってならではの思いが伝わってきました。
参加してくれた方の中にも、海外インターンに行ってみたくなった人がいるかもしれませんね!
お二方には、貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました!
2012.04.22
年間の活動方針決定★
みなさま、こんばんは。
アイセック大阪市立大学委員会 委員長を務めております 上栗絵梨香といいます。
今回は4/14、4/19に行われた弊委員会の総会について記事をかかせていただきたいと思います!
私が2012年度の委員長になることがきまってから、早いもので5ヶ月が経とうとしています。
先日4月14日に第一回定例総会、19日に臨時総会がありました。
OBさん方や、NPOに関わったことがおありの方はすでにご存知であるかと思いますが、NPOには総会というものがあり、会社でいうところの株主総会みたいなもので、NPO自体の意志決定の場として位置づけられています。
アイセック大阪市立大学委員会も、NPOの一部なので、毎年数回総会が開催されます。
今回は第一回ということで、この2012年度どういう理念のもと、どのような方針で活動していくかをみんなで審議する場として開催しました。
…といっても、1日で1年全てを決めてしまうわけではありません。
私が、委員長になることが決まった12月から、2012年度の幹部陣がすぐに組閣され、そこからずっとずっと、たくさんの人たちとミーティングを重ね、
「アイセックのインターンを、より多くの人と創り上げるにはどうしたらいいか」
「どのような体制でものごとを進めていけばいいか」
「メンバーみんなが楽しく、いきいきと成長出来る空間とはどういうところか」
…などなど、本当にたくさんの軸から考え、文章に落とし、
メンバーみんなみんなの協力を得て、フィードバックをしてもらいながら、
最終的に4月14日・19日の総会の場を迎えて、正式に1年をスタートすることができました。
普段は非常に愉快なメンバーで、ふざけあったりすることも日常茶飯事ですが、
総会の前後は非常に真面目な議論を交わしあって、よりよい委員会のありかたをみんなで考えていきます。
今回も全てのメンバーの力を借りて、無事総会を終えることが出来、正式に委員会として活動をスタートさせることができそうで非常にほっとしています。
しかし、私たちはまだ何も成し遂げていません。
現在、アイセック大阪市立大学委員会は新入生を募集しています。
これから新たな顔が出揃って、委員会にも新しい風が吹き込むことでしょう。
まだ全員は見てない彼らの顔を想像しながら、
また、総会等を通じてより成長を遂げていく次年度のリーダー層と、スクラムを組みながら、
総会が終わった今、私たちは「成し遂げる」ためにまた活動していかなくてはなあ、
…と決意を新たにしている次第です。なんだか年をとった気分ですが(笑)
委員長として、出来ることは些細なことであると思いますが、
私を含めた、今年度もより活躍するであろう大阪市立大学委員会のメンバーに、
これを読んでくださるみなさまより今年度もご指導をいただけますと、大変幸いです。
それでは、今回の記事はこれにて失礼します。
次回は新入生の顔が浮かぶような、フレッシュな記事にご期待ください!!(笑)
アイセック大阪市立大学委員会 委員長を務めております 上栗絵梨香といいます。
今回は4/14、4/19に行われた弊委員会の総会について記事をかかせていただきたいと思います!
私が2012年度の委員長になることがきまってから、早いもので5ヶ月が経とうとしています。
先日4月14日に第一回定例総会、19日に臨時総会がありました。
OBさん方や、NPOに関わったことがおありの方はすでにご存知であるかと思いますが、NPOには総会というものがあり、会社でいうところの株主総会みたいなもので、NPO自体の意志決定の場として位置づけられています。
アイセック大阪市立大学委員会も、NPOの一部なので、毎年数回総会が開催されます。
今回は第一回ということで、この2012年度どういう理念のもと、どのような方針で活動していくかをみんなで審議する場として開催しました。
…といっても、1日で1年全てを決めてしまうわけではありません。
私が、委員長になることが決まった12月から、2012年度の幹部陣がすぐに組閣され、そこからずっとずっと、たくさんの人たちとミーティングを重ね、
「アイセックのインターンを、より多くの人と創り上げるにはどうしたらいいか」
「どのような体制でものごとを進めていけばいいか」
「メンバーみんなが楽しく、いきいきと成長出来る空間とはどういうところか」
…などなど、本当にたくさんの軸から考え、文章に落とし、
メンバーみんなみんなの協力を得て、フィードバックをしてもらいながら、
最終的に4月14日・19日の総会の場を迎えて、正式に1年をスタートすることができました。
普段は非常に愉快なメンバーで、ふざけあったりすることも日常茶飯事ですが、
総会の前後は非常に真面目な議論を交わしあって、よりよい委員会のありかたをみんなで考えていきます。
今回も全てのメンバーの力を借りて、無事総会を終えることが出来、正式に委員会として活動をスタートさせることができそうで非常にほっとしています。
しかし、私たちはまだ何も成し遂げていません。
現在、アイセック大阪市立大学委員会は新入生を募集しています。
これから新たな顔が出揃って、委員会にも新しい風が吹き込むことでしょう。
まだ全員は見てない彼らの顔を想像しながら、
また、総会等を通じてより成長を遂げていく次年度のリーダー層と、スクラムを組みながら、
総会が終わった今、私たちは「成し遂げる」ためにまた活動していかなくてはなあ、
…と決意を新たにしている次第です。なんだか年をとった気分ですが(笑)
委員長として、出来ることは些細なことであると思いますが、
私を含めた、今年度もより活躍するであろう大阪市立大学委員会のメンバーに、
これを読んでくださるみなさまより今年度もご指導をいただけますと、大変幸いです。
それでは、今回の記事はこれにて失礼します。
次回は新入生の顔が浮かぶような、フレッシュな記事にご期待ください!!(笑)
2012.03.21
前期手続日の新歓・追いコン
アイセックの送り出し局一回生の日備野です。
今日は私の方から前期手続日の新歓と、その後に行われた追いコンについて紹介させていただきます。
8:00に点呼、場所取り、準備etc.があります。
新歓隊長である往西さんと眞治君がこの時間に場所を確保してくれました。
ちょうど北食堂の前ぐらいです。
8:15頃には通学二時間以内のメンバーが次々到着し、8:50頃には今日参加するメンバーのほとんどがそろっている感じでした。
なんでこんなことを知っているのかというと、実は私も兼部先のサークルで場所取りに加わっていたからです。
ちなみにそのサークル8:50の段階で私も含めて二人しか来ていませんでした。
えらい違いです。
午後からは私もアイセックの新歓に参加し、主にビラ配りを担当しました。
とカッコよく言ってみたものの、実際私がやったことは、入学手続きを終えて文化系サークルに振り分けられた生徒にビラを渡し、可能であれば勧誘することぐらいです。
ただ、その「可能であれば勧誘」というのが意外と難しくて、初めは新入生にひかれてもいいからとにかくブースに連れて行こうと意気込んでいたのですが、他サークルに取り囲まれた新入生のおびえたような顔を見て、果たしてこれでいいのかと思ってしまいました。
結局勧誘らしい勧誘は出来ないまま終わってしまいました。
しかし、アイセックはテニス部や将棋部などとは違い、一見何をやっているサークルなのかわかりません。
その分この日のような説明会の実施がほかのサークルとは比べ物にならないくらい重要になってきます。
それを思うとやはり私はもう少し積極的に行くべきでした。
来年はこの反省を生かしたいと思います。
新歓が終わった後は追いコンです。
今年は只熊さん、高田さん、谷口さんが無事卒業なさられました。
おめでとうございます!!(今思ったんですけど、全員名前が「た」から始まりますね)
青山君のクイズという名を借りたOIメンバーの裏話紹介から始まり、ひろ子さんのムービー、プレゼント渡しなどが行われました。
ひろ子さんの丁寧でとても手の込んだたくさんのムービーを見ていて、ひろ子さんがこの日のためにとても時間を割いたことがよくわかりました。
ひろ子さん、ありがとうございます!!
もちろん青山君やその他追いコンに力を尽くして頂いた方々にも大感謝です!!
そしてすみません、私特に何もしていませんでした‥。
そのあと飲み会があったのですが、まあこれはいつも通り、みんなで楽しく平和に(笑)飲み食いしました。
ただ、とくさんがブブゼラを持ってきて場を盛り上げてくれました。
以上です。
今日は私の方から前期手続日の新歓と、その後に行われた追いコンについて紹介させていただきます。
8:00に点呼、場所取り、準備etc.があります。
新歓隊長である往西さんと眞治君がこの時間に場所を確保してくれました。
ちょうど北食堂の前ぐらいです。
8:15頃には通学二時間以内のメンバーが次々到着し、8:50頃には今日参加するメンバーのほとんどがそろっている感じでした。
なんでこんなことを知っているのかというと、実は私も兼部先のサークルで場所取りに加わっていたからです。
ちなみにそのサークル8:50の段階で私も含めて二人しか来ていませんでした。
えらい違いです。
午後からは私もアイセックの新歓に参加し、主にビラ配りを担当しました。
とカッコよく言ってみたものの、実際私がやったことは、入学手続きを終えて文化系サークルに振り分けられた生徒にビラを渡し、可能であれば勧誘することぐらいです。
ただ、その「可能であれば勧誘」というのが意外と難しくて、初めは新入生にひかれてもいいからとにかくブースに連れて行こうと意気込んでいたのですが、他サークルに取り囲まれた新入生のおびえたような顔を見て、果たしてこれでいいのかと思ってしまいました。
結局勧誘らしい勧誘は出来ないまま終わってしまいました。
しかし、アイセックはテニス部や将棋部などとは違い、一見何をやっているサークルなのかわかりません。
その分この日のような説明会の実施がほかのサークルとは比べ物にならないくらい重要になってきます。
それを思うとやはり私はもう少し積極的に行くべきでした。
来年はこの反省を生かしたいと思います。
新歓が終わった後は追いコンです。
今年は只熊さん、高田さん、谷口さんが無事卒業なさられました。
おめでとうございます!!(今思ったんですけど、全員名前が「た」から始まりますね)
青山君のクイズという名を借りたOIメンバーの裏話紹介から始まり、ひろ子さんのムービー、プレゼント渡しなどが行われました。
ひろ子さんの丁寧でとても手の込んだたくさんのムービーを見ていて、ひろ子さんがこの日のためにとても時間を割いたことがよくわかりました。
ひろ子さん、ありがとうございます!!
もちろん青山君やその他追いコンに力を尽くして頂いた方々にも大感謝です!!
そしてすみません、私特に何もしていませんでした‥。
そのあと飲み会があったのですが、まあこれはいつも通り、みんなで楽しく平和に(笑)飲み食いしました。
ただ、とくさんがブブゼラを持ってきて場を盛り上げてくれました。
以上です。
2012.02.29
根木和幸さん研修成果報告会
こんにちは、送り出し事業局二回生の宮本悠未です。
まずは、我らが古川さん、最優秀インターンシップ選出おめでとうございます!
委員会メンバー一同、「さすがふるさんやなあ」と言い合って、とっても喜んでいます♪
さて、今回の主役は、古川さんと同じく、長期の企業研修から帰って来られたばかりの研修生さんです。
お名前は、根木和幸さん。
大阪市立大学の工学研究科都市基盤計画研究室に所属しておられる院生さんです。
根木さんは、2011年5月から2012年1月まで、Neusoftという中国を代表するソフトウェア開発企業で研修なさっていました。
ついこの間の2月10日に無事帰国なさり、本日2月28日に、8ヶ月にわたる長い長い研修の成果を、私たち委員会メンバーの前で発表してくださりました。

この成果報告会のテーマは、「人材活用のノウハウを知る」というものでした。
Neusoft Corporationは、中国国内とアメリカ・日本・ヨーロッパ・中東に支社を持ち、社員20,000人を抱える中国有数の大企業。根木さんのインターン先は、その中の人事部門です。
研修の報告だけにとどまらず、第一線の企業の人事部門で実践されている人材活用のノウハウを紹介して頂くことによってメンバーの学びにもつなげたいという思いから、このような狙いを設定しました。
効果的な人材の活用は、企業だけでなく、NPO法人団体であるAIESECにとっても、同じように重要な課題。
来年度からまた多くの新入生を受けいれ、組織としてより成長していくことを目指している市大委員会のメンバーにとって、この報告会がよい学びの機会となっていれば、企画した身としては嬉しい限りです。
終始穏やかな話しぶりで、メンバーからの質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださった根木さん。
8ヶ月という長期間の研修なので、話す内容が盛りだくさんで少し時間をオーバーしてしまいましたが、
メンバーも最後まで真剣に聞き入ってくれていたのが印象的でした。
ここからは余談ですが、
実は、根木さんは私が初めて単独で担当させて頂いた研修生さんです。
一回生の秋、緊張しながら初めてのコンサルに向かった時のことは今でもよく覚えています。
それから丸一年以上、根木さんの研修を通して、私自身も色々なことを学ばせて頂きました。
残念ながら私は事情により来年度からAIESECを退会するので、
最初で最後の研修生さんということになります。
感慨深くもあり、名残惜しくもあり…。
根木さんでよかったなあと、心から思います。
そして、アイセック活動を支えてくれたメンバーの皆さん。
アンケートに書いてくれた「お疲れさま」の言葉に、ほろりときてしまいました。
心からの感謝を込めて。
宮本悠未
まずは、我らが古川さん、最優秀インターンシップ選出おめでとうございます!
委員会メンバー一同、「さすがふるさんやなあ」と言い合って、とっても喜んでいます♪
さて、今回の主役は、古川さんと同じく、長期の企業研修から帰って来られたばかりの研修生さんです。
お名前は、根木和幸さん。
大阪市立大学の工学研究科都市基盤計画研究室に所属しておられる院生さんです。
根木さんは、2011年5月から2012年1月まで、Neusoftという中国を代表するソフトウェア開発企業で研修なさっていました。
ついこの間の2月10日に無事帰国なさり、本日2月28日に、8ヶ月にわたる長い長い研修の成果を、私たち委員会メンバーの前で発表してくださりました。

この成果報告会のテーマは、「人材活用のノウハウを知る」というものでした。
Neusoft Corporationは、中国国内とアメリカ・日本・ヨーロッパ・中東に支社を持ち、社員20,000人を抱える中国有数の大企業。根木さんのインターン先は、その中の人事部門です。
研修の報告だけにとどまらず、第一線の企業の人事部門で実践されている人材活用のノウハウを紹介して頂くことによってメンバーの学びにもつなげたいという思いから、このような狙いを設定しました。
効果的な人材の活用は、企業だけでなく、NPO法人団体であるAIESECにとっても、同じように重要な課題。
来年度からまた多くの新入生を受けいれ、組織としてより成長していくことを目指している市大委員会のメンバーにとって、この報告会がよい学びの機会となっていれば、企画した身としては嬉しい限りです。
終始穏やかな話しぶりで、メンバーからの質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださった根木さん。
8ヶ月という長期間の研修なので、話す内容が盛りだくさんで少し時間をオーバーしてしまいましたが、
メンバーも最後まで真剣に聞き入ってくれていたのが印象的でした。
ここからは余談ですが、
実は、根木さんは私が初めて単独で担当させて頂いた研修生さんです。
一回生の秋、緊張しながら初めてのコンサルに向かった時のことは今でもよく覚えています。
それから丸一年以上、根木さんの研修を通して、私自身も色々なことを学ばせて頂きました。
残念ながら私は事情により来年度からAIESECを退会するので、
最初で最後の研修生さんということになります。
感慨深くもあり、名残惜しくもあり…。
根木さんでよかったなあと、心から思います。
そして、アイセック活動を支えてくれたメンバーの皆さん。
アンケートに書いてくれた「お疲れさま」の言葉に、ほろりときてしまいました。
心からの感謝を込めて。
宮本悠未
2012.02.27
West eXchange of the year (プレゼンターの視点から)
どうも皆様、大変ご無沙汰しております。
2010年度に大阪市立大学委員会にて委員長をしていました、古川です。
このブログに投稿するのはおそらく1年半ぶりくらいでしょうか。
最近は他の大学生の例にもれず、
エントリーシートをガリガリ書いている就活生な自分ですが、
今回開かれた関西地区No.1のインターンシップを決める祭典、
West eXchange of the year に送り出し部門のファイナリストとして参加してきました。
※なぜか自分の送り出し委員会が同志社になっていますが、
その海より深い理由はここでは書き尽くせませんので割愛します。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
多少自分のインターンについて説明すると、
【期間】
2011年5月5日〜10月11日
【インターン先】
インド・ジャイプルにあるアパレル製造企業
【インターン内容】
日系卸売業者への営業 及び 生産調整

こんな感じで『俺を写せ!』と言わんばかりについつい写真に割り込んでしまう、
とっても可愛らしいインディアンな皆様と働いて、
紆余曲折の結果、自分の月給の3750倍の成果を会社に残すことができました。
ちなみに、ちゃんと月給は現地で生活できる程度はもらっていました。
インターンの過程について、
もう少し詳しく知りたいと思われる方がいらっしゃいましたら、
自分が執筆していたダイヤモンド社のインターンブログをご参考ください。
(http://www.mentor-diamond.jp/blog/aiesec/?cat=1669)
そうしたインターンを発表する舞台がこの祭典だったんですが、
正直言うと自分は会場に入ってすぐはガチガチに緊張していました。
というのも、開催場所が・・・

まさかの大阪市中央公会堂なんです。
昔総理大臣が来賓を迎えるために使ったこともあるそうです。
プレゼンを行なった部屋は高級ホテルの結婚式会場みたいでした。
そこにアイセックメンバーと外部の方が200人弱ほど来ていました。
・
・
・
『この場所で失言したらシャレにならないよね?』
そんなことを実行委員長の子に聞いたところ、
爽やかな笑顔で大きく頷いてくれました。。
こんな状況だったので、4人のプレゼンターは本番前まで気が気でない状態が続きました。
ある人は最後まで必死に原稿を読み直し、
ある人は実行委員の人との打ち合わせに没頭し、
ある人は開き直り気味にお昼ご飯をもぐもぐしていました。
自分がどれだったのかはご想像にお任せします。
そうして始まったプレゼンの時間。
自分達が何を考えてインターン参加/運営 を行い、
どういったことを達成できたのか。
それを12分の時間にまとめて会場の人達に伝えていきます。
4人の中で最後のプレゼンターだった自分は、
その前に発表していた立命館大学の人が、
涙を見せるほどの感動的なプレゼンテーションを行なった後に壇上に立ちました。
正直言って、前の人のプレゼンの出来に焦る気持ちがあったことは否定できません。
また、1,2年生の時には人前で全く話すことができなかった自分にとって、
インターン内容に比べてマイクでのプレゼンには不安もありました。
それでも、
『つまっていいから思い切り熱を込めて話そう』と思い、マイクを握ってプレゼン開始。
そこからは必死だったのであまりしっかり覚えてませんが、
プレゼン後に拍手をいただいた時に、とても充実した気持ちだったことは鮮明に覚えています。
その結果、送り出し部門の最優秀事例に選んでいただくことができました。
自分は、日本の若者は、このままでいいのかと考えた台湾での国際会議、
現状に感じる問題意識に対して1つの答えを見せてくれたベトナムスタツア、
そしてインドでの挫折と成功。
上手く伝えられない部分もあったかもしれませんが、
それでも自分が行なったことを多くの方に評価していただけたました。
格好悪いため必死に笑顔をキープしてましたが、涙腺がゆるみそうで大変でした。
月並みな言葉ではありますが、
アイセックに入って、
インドに飛び込んで、
このイベントに参加して、 本当に自分は幸せです。
そして自分を笑顔で送り出してくれた後輩達、
会社で厳しくも温かく自分を見守ってくれた上司、
このイベントに関わられた人達、
そんな全ての方々に改めて感謝の意を表したいと思います。
皆様のおかげで、自分はまた一歩目標に向けて進むことができました!

2010年度に大阪市立大学委員会にて委員長をしていました、古川です。
このブログに投稿するのはおそらく1年半ぶりくらいでしょうか。
最近は他の大学生の例にもれず、
エントリーシートをガリガリ書いている就活生な自分ですが、
今回開かれた関西地区No.1のインターンシップを決める祭典、
West eXchange of the year に送り出し部門のファイナリストとして参加してきました。
※なぜか自分の送り出し委員会が同志社になっていますが、
その海より深い理由はここでは書き尽くせませんので割愛します。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
多少自分のインターンについて説明すると、
【期間】
2011年5月5日〜10月11日
【インターン先】
インド・ジャイプルにあるアパレル製造企業
【インターン内容】
日系卸売業者への営業 及び 生産調整

こんな感じで『俺を写せ!』と言わんばかりについつい写真に割り込んでしまう、
とっても可愛らしいインディアンな皆様と働いて、
紆余曲折の結果、自分の月給の3750倍の成果を会社に残すことができました。
ちなみに、ちゃんと月給は現地で生活できる程度はもらっていました。
インターンの過程について、
もう少し詳しく知りたいと思われる方がいらっしゃいましたら、
自分が執筆していたダイヤモンド社のインターンブログをご参考ください。
(http://www.mentor-diamond.jp/blog/aiesec/?cat=1669)
そうしたインターンを発表する舞台がこの祭典だったんですが、
正直言うと自分は会場に入ってすぐはガチガチに緊張していました。
というのも、開催場所が・・・

まさかの大阪市中央公会堂なんです。
昔総理大臣が来賓を迎えるために使ったこともあるそうです。
プレゼンを行なった部屋は高級ホテルの結婚式会場みたいでした。
そこにアイセックメンバーと外部の方が200人弱ほど来ていました。
・
・
・
『この場所で失言したらシャレにならないよね?』
そんなことを実行委員長の子に聞いたところ、
爽やかな笑顔で大きく頷いてくれました。。
こんな状況だったので、4人のプレゼンターは本番前まで気が気でない状態が続きました。
ある人は最後まで必死に原稿を読み直し、
ある人は実行委員の人との打ち合わせに没頭し、
ある人は開き直り気味にお昼ご飯をもぐもぐしていました。
自分がどれだったのかはご想像にお任せします。
そうして始まったプレゼンの時間。
自分達が何を考えてインターン参加/運営 を行い、
どういったことを達成できたのか。
それを12分の時間にまとめて会場の人達に伝えていきます。
4人の中で最後のプレゼンターだった自分は、
その前に発表していた立命館大学の人が、
涙を見せるほどの感動的なプレゼンテーションを行なった後に壇上に立ちました。
正直言って、前の人のプレゼンの出来に焦る気持ちがあったことは否定できません。
また、1,2年生の時には人前で全く話すことができなかった自分にとって、
インターン内容に比べてマイクでのプレゼンには不安もありました。
それでも、
『つまっていいから思い切り熱を込めて話そう』と思い、マイクを握ってプレゼン開始。
そこからは必死だったのであまりしっかり覚えてませんが、
プレゼン後に拍手をいただいた時に、とても充実した気持ちだったことは鮮明に覚えています。
その結果、送り出し部門の最優秀事例に選んでいただくことができました。
自分は、日本の若者は、このままでいいのかと考えた台湾での国際会議、
現状に感じる問題意識に対して1つの答えを見せてくれたベトナムスタツア、
そしてインドでの挫折と成功。
上手く伝えられない部分もあったかもしれませんが、
それでも自分が行なったことを多くの方に評価していただけたました。
格好悪いため必死に笑顔をキープしてましたが、涙腺がゆるみそうで大変でした。
月並みな言葉ではありますが、
アイセックに入って、
インドに飛び込んで、
このイベントに参加して、 本当に自分は幸せです。
そして自分を笑顔で送り出してくれた後輩達、
会社で厳しくも温かく自分を見守ってくれた上司、
このイベントに関わられた人達、
そんな全ての方々に改めて感謝の意を表したいと思います。
皆様のおかげで、自分はまた一歩目標に向けて進むことができました!









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