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海外インターンシップ生との交流

こんばんは
受け入れ事業局の吉野です

海外インターンシップ生の方と交流する機会があったので、そのことについて書きたいと思います。

Septika Rosiana Dewiさんはインドネシアの大学生。アイセック大阪市立大学委員会を通じて、日本の企業で6週間にわたりインターンシップを行いました。彼女は、将来インドネシアでエンジニアを目指しているそうです。また、彼女がインターンシップを行った企業はCADを用いた設計業務で活躍しています。「日本のモノづくり」を学ぶべく来日した彼女ですが、学んだことは大変多かったようです。その一端に触れることができたのは、アイセックメンバーが彼女を大学に招いた時のこと。

 プロジェクターで映し出されたロボットの図面は、彼女がアイセックメンバーにCADの使い方を教えるために用意したもの。CADの知識はインターンシップ中に企業から教わりました。メンバーは、彼女のレクチャーを受けながら、ロボットの図面を作り上げていきました。シンプルに見えたロボットの図面だが、素人にはなかなか手強いw
tikaさん1

胴体、足、首、頭、目、一つ一つ書き加えるたびに、苦労しました。しかし、単なる数字の暗号にしか見えない平面図も、やがて臨場感あふれる立体図として表れたました。全身が出来上がって、示された通りのロボットの立体図が映し出された時、一同から拍手が起こりました。

 彼女もまた、メンバーと同じように、来日前はCADの素人同然でした。インターンシップ中、朝の朝の9時から18時まで、毎日、多くの図面を描き続け、めきめきと設計技術を身につけいった彼女は、今回のロボットよりもずっと複雑なものをデザインできることでしょう。日本で学んだ技術は、帰国後も母国で活かされるはず。彼女が日本にいる間、とても多くの人々と出会いがありました。そんな交友が今後も続いていくでしょう。
   tikaさん2


※CAD…設計ソフト。図面の作成などに利用する。
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秋期国内総会に行ってきました!!

はじめまして
アイセック大阪市立大学委員会(OILC)
受け入れ事業局メンバー(ICX)一回生の桑名雄大です

今回僕は10/8~12に東京で開催された秋期国内総会というアイセックジャパンのイベント(以下秋国と省略)に参加し、かけがえの無い経験が出来たのでそのことを記したいと思います

1 そもそも秋国とは何なのか

まず秋国がどういうものなのかを説明したいと思います。端的に言うと次年度のアイセックジャパン(AJ)の代表を決める選挙です。今回は3人の候補人がいたのですが、それぞれの候補人に対してマニフェストに対する質疑応答が行われ、候補人は日本語か英語の指定された言語で解答します。最後には全国の各大学の委員長25人が投票して次期代表が決定します。また、各大学の幹部全員が集合する数少ない機会でもあるので、役職ごとにワークやAJ規模でのインプットがありました。

2 なぜ秋国に行ったのか

単純にアイセックジャパンの舞台に行ってみたかったというのが理由です。僕らが所属している団体の規模を実感したかったし、各大学の委員長とも出会えるのでヒアリング出来るいい機会だと思いました。ただ、直感で決断したという要素がもっとも大きく、目の前の機会にとにかくとびこみました。

3 どういう立場で秋国に行ったのか

そもそも秋国は現時点の委員長とその幹部の人達しか参加出来ないイベントなのですが、今回はLC development という次年度の委員会幹部を考える人のための枠が用意されていたため、その枠で参加しました。大阪市立大学の委員会の今後のあり方を考ようという強い覚悟で望みました。

4 秋国で何をしたのか

 大きく分けると二つあって、一つ目は選挙を見て学ぶこと。実際に候補者の答弁を聞きながら、分からない単語や流れを書き出して後で委員長に聞いたりしました。議論の流れを自分なりに理解してアウトプットする行為は難しかったけれどそのプロセスが今後のアイセック活動だけでなく、様々な思考の際に役に立つと思います。
 二つ目は自分が担当した枠でアイセックの理念や存在意義を考えて議論することです。アイセックが掲げる理念P&F(peace & fulfillment of humankind's potential )についてなど全国のアイセッカーと真剣に議論しました。例えば「平和」とはどういう状態かという答えの無い問いに関してもそれぞれが皆自分なりの定義を持っていて驚かされました。

5 秋国でどのように成長したのか

一つには全国の優秀な人と話をする事で自分の視野の狭さを知り、世の中にはもっと多くの可能性があるということを知れたというのがあります。同じアイセックに所属していてそれぞれの委員会でやっている内容や規模が違って、勉強になりました。また、同時に挫折を経験しました。多くのメンバーがバリバリ活動していることで自らの至らなさを知り、自分の委員会にその悔しさを持ち帰りました。メンバーには十分に伝えられたと思うので後期からの活動の起爆剤になればいいなと思います。

6最後に

一年生で秋国に参加出来た人は限られています。その限られたチャンスに関われた事に感謝して「秋国組」という名前に恥じないように学んだ事を自分の委員会に還元していきたいと思います。

海外インターンシップ参加者&新メンバー募集!

こんばんは!
送り出し事業局兼広報ブランド戦略統括の山本遼です
学校が始まって1週間になりますが、いまだに夏休みの生活リズムが離れませんw


さて現在、アイセック大阪市立大学委員会では「2013年度春 海外インターンシップ参加者」
そして「送り出し事業局メンバー」を募集しています!


①2013年度春 海外インターンシップ参加者
応募締切が10月13日となってます
すでに締め切りまで1週間をきっています!
今週の10/7(月)、10/9(水)、10/11(金)に16:30から説明会を行うので
海外インターンに興味がある方はぜひ参加してください!
学情の前で待ってるので声をかけていただけると嬉しいです


②送り出し事業局メンバー
送り出し事業局についてはホームページのほうを参考にしてください
(→http://osaka-city.aiesec.jp/)
「こんな時期から入るのは気が引けるな...」って思う人も多いはず
心配しなくても大丈夫です!この夏にも2人入会しましたから!
そんな2人の声をお聞きください

・商学部1回 森くん
Q:なぜ夏から入会しようと思ったんですか?
A:前期に他の部活に入っていたけど、大学生活で自分がやりたいことは何なんやろな~とふとした時に振り返って、元々興味のあった英語をもう少しやりたいと思って、興味を持ったアイセックに入会しました。

Q:入会迷ってる人にひとこと!!
A:大学生になってはっちゃけて遊ぶのも楽しいし思い出にもなるし、とても良いことだとは思うけど、ただ遊ぶだけでなく、アイセックに入って知識を得る有意義な大学生活を送ってみませんか?

・商学部1回 松本くん
Q:なぜ夏から入会しようと思ったんですか?
A:留学をしてみたいと思い、その準備としてアイセックに入って海外に行った人の経験を聞いたり海外についての知識を得ようと思ったためです。

Q:なぜ送り出し事業局員になったのですか?
A:自分が将来留学するために、海外に言った人の経験を聞いてみたり、海外インターンシップを希望する学生さんのサポートを通して海外についての知識をつけようと思ったためです。



長くなりましたが、どちらでも興味があればぜひ説明会に来てください!

疑問、質問があればメールでも対応するのでお気軽に連絡ください
 アイセック大阪市立大学委員会メールアドレス:aiesecoi.internship@gmail.com

OI夏合宿

ご無沙汰しております。
2013年度委員長の辻野です。

9月12日から1泊2日でOI夏合宿を行いました。
開催の目的は2つ。

①個人→個人
 仲間と深く語り合うことで@メンバーとしての自分を見つめ直す。
②個人→組織
 OIという組織を思考する頭に切り替える

後期に向けたリプランニングをコンテンツの中心に置いたことで
自分自信についてだけでなくOI組織を考えるような合宿になったと思います。

これから11月末の次年度委員長選挙が近づいてきます。
45周年を迎える次年度、さらにその先のOIをメンバー全員で考えていきますので今後ともよろしくお願いします。

また、10月末のOB会の際には、最近の活き活きとしたOIをお魅せできると思いますので、ご都合よろしければぜひお越し下さい!

Summer Camp 2013③

こんにちは!
私はアイセック大阪市立大学受け入れ事業局サービス業種プロジェクトリーダーの西川英樹といいます。

今回はアイセックのWest Summer Camp に参加したことについて書きたいと思います。
まずWest Summer Camp についてですが、これはざっくり言うと1回生育成のための夏の全国合宿のことです。

さて、1回生育成と言いましたが、この合宿は上回生、主に2回生の育成の場でもあります。ただし、1回生とは違い上回生はファシリテーターとしてこの合宿に参加するのが基本です。合宿では1回生が何グループかに分かれるのですが、そのグループごとにファシリテーターとして上回生が一人つきます。今回私はこのファシリテーターとして参加しました。

ファシリテーターとして参加してみて痛感したことは自分実力の無さです。
1回生の議論をスムーズに進めてあげることができず、挙句の果てに考えてきた案を一から考え直すという事もありました。
最終的には予想以上にいいモノができあがったのですが、それは私ではなく1回生の力でできたもので、私は1回生に何もしてあげられなかったといっても過言ではありませんでした

ファシリテーターとして、また、上回生として1回生を上手く誘導してあげられることのできなかった自分の実力を痛感し、また、向上させていくべき課題がはっきりしたこの合宿は個人的には非常に有意義なものであったことには違いありませんが、ファシリテートの経験を活かして今後の成長につなげていきたいと思います

辛そうなことや苦しそうなことをつらつらと述べてきましたが、最終的にはそれらも全部ひっくるめてとても楽しい合宿になったことだけは間違いないです!

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アイセック大阪市立大学委員会(略称OI)のブログへようこそ!!

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