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Global Challengerの参加を希望する方へ

こんばんは

昨日紹介したイベント「Global Challenger」の参加登録フォームを作りました。

お手数ですが、参加を希望する方は下のURLをクリックして、必要事項の記入をお願いします!


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イベントへの参加登録フォームはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1ICppT7E9ZxYukE54ZV8Y-nWvH3N6ZxF6B13PmYPiauU/viewform

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Global Challenger

こんばんは
また更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
今度こそは定期的に更新していくので、これからもよろしくお願いします。

現在、アイセック大阪市立大学委員会ではあるイベントにむけて準備を進めています。
そのイベント名は...

            Global Challenger
~市大生よ日本は狭い!行くぞ海外!変えるぞ自分!~


今回の企画の趣旨は、「市大生に、もっと海外というものを、国際化というものを本気で考え、また知ってほしい。そして、経験者は覚悟が出来ず、一歩踏みとどまっている人の背中を押してほしい。」というものです。
海外という土地で学ぶ、働く意義は、行った人にしかわかりません。
しかし、なかなかその人たちの経験談を一度に聞くのは難しい。
だからこそ、今回、そのような経験者と、実際に働いている方をお呼びして、いろいろなことを比較し、考えられるできる時間を設けました。
ちょっとでも海外に行きたいと思っている人は、せっかく行くなら、本気で自分をで変えてみませんか?
そしてその手段を、このイベントで見つけてみませんか?

詳しい情報はHP、ツイッターで公開しています。

たくさんの参加待ってます!

研修報告会

皆様こんにちは。

さて、アイセック大阪市立大学委員会では
4月27日に海外インターンシップ参加者の研修報告会を行いました!

いま経済発展等、世界的にも注目を集めているアジア地域の現状を、どれほど知っているでしょうか?
そんな「アツい」地域を、インターンシップという経験を通じて実際に見てきた学生が、弊委員会に二人いらっしゃいました。

そこで!その貴重な濃い経験を伝えるため、この報告会を開催致しました。


まず話してくださった研修生さんは、この春台湾の小学校で異文化交流講師として行かれていた方です。

はじめは子供たちとの関わりに苦労されたそうですが、授業の内容を工夫し、回数を重ねるにつれて徐々に交流が深まっていったそうです。
また、他の国からの研修生や現地の大学生と触れ合って、
「もっと英語も上達したいし、日本のことも知っておきたいし、将来についても深く考えたい」と仰っていて、とてもイキイキとしておられました。
私自身、彼女には出国前から少しばかり関わっていたのですが、2ヶ月前よりもさらにバイタリティが溢れていて素敵でした。
他にも、様々な場所でのホームステイ経験を通じて、当地の家庭事情や食文化、台湾の方の親切さに触れたそうです。台湾がより身近で、良い国だなと感じました。
個人的にも台湾にますます行きたくなりましたw


そしてもう一人、インドの孤児院や寮など、さまざまな施設で子供たちと触れ合ってきた方が話してくださいました。

プネーの厳しい環境の中、一人で子供たちとひと夏のアクティビティを行ったそうです。
150キロの自転車旅行だなんて、すごくタフだなぁと思いました^^;
また、自然を重んじ、自然に守られているという意識の強く残る人々に触れ、世界の多様さに踏み入れたと仰っていました。
「1回だけ行く人はたくさんいて、でも、継続的に活動しなければ、ただの刺激的な経験に終わってしまう」と言う言葉が印象的でした。
今も、日本とインドの子供たち同士で手紙を交換する活動などをされているそうです。

短い時間ではありましたが、行ってならではの思いが伝わってきました。
参加してくれた方の中にも、海外インターンに行ってみたくなった人がいるかもしれませんね!

お二方には、貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました!

West eXchange of the Year 2012

こんにちは。
つい先月もブログを更新した気がしますが、私の暇人さが評価されてか(わーい)また更新することになりました(゚ □ ゚ )
しかし、今回もネタがあるので、その面では本当に恵まれてる気がします笑


West eXchange of the Year 2012という西日本のアイセックイベントが大阪公会堂(すごい!)で本日行われました。
そこで、市大委員会でも暇なメンバー数人が参加しました。

[West eXchange of the Year 2012とは?]
西日本の8大学の委員会が担当した海外インターンシップの中で、海外インターンシップ2011年度の最も有意義な経験してきた学生、及びその機会を提供した企業・団体様をコンテストで選出し、
栄誉を称えるアイセック・ジャパン最大の祭典のことです^^
要は「西日本の海外インターシップ、ナンバーワン(火傷するな!あつ~い)決定戦」です!!!

[当日の流れ]
1.イノベーションと組織環境についてのシンポジウム
2.外国人インターンシップ生受け入れ部門の発表
3.日本人インターンシップ生送り出し部門の発表

4時間余り本当に有意義なお話を伺えたので、すべてをここに書き残しておきたいのが本音です。が、私は日本人学生が海外にインターンに行くのをサポートする「送り出し部門」で活動しているので、特に印象に残った「日本人インターンシップ生送り出し部門の発表」について感想を書き残して去りたいと思います。


2人の日本人研修生が講演してくださったのですが、
「将来の夢の仮説検証するためのインターンシップ」
「もう一度世界で戦える日本人にするためのインターンシップ」

と同じ優秀な海外インターンシップという括りでも目的が異なりました。

共通していたことの1つとして、自分のインターンシップで得られたことなどを発信していくことによって、周囲に何らかの働きかけをしていることが挙げられます。
この祭典も、ただナンバーワンを決めてすごいねえと感心させるだけの為のものではありません。
アイセックメンバーがより価値のあるインターンシップを創り上げていくヒントを得る機会はもちろんのこと、インターンで得られたことを通して、もっと真剣に将来の自分に向き合ってほしいといったメッセージを多くの人に伝えるためにもこの祭典があるのではないか、熱く真摯に伝えようとする姿勢から、私はそのことを特にひしひしと感じました。

ナンバーワンは決まりましたが、それが西日本中のベストインターンであるという意味ではなく、それはあくまで1つのベスト"ロールモデル"インターンシップであり、
人によってインターンシップの目的が違ったり各個人の個性も違うので
みんなこの海外インターンを目指すんだ!といったものは存在しないのではないか
とお2人の話を聞いていて改めて思ったりもしました。


まとめると、
「一個人として自分の将来に向き合い行動を起こさなければならない」
「アイセックメンバーとして個人の目的に合った海外インターンを研修生に提供していくべきである」
と今回お話を聞いてる中で大きく考えさせられた2点でありました。
まあ、他のメンバーは優秀なので私以上に学んだことがあると思いますが、私はそんな感じです笑



ところで、隠していましたが
そのお二人のうち1人は市大委員会の古川さんでした~!(しかしどうしsh...委員会が担当してます)

P2250908kkk.jpg


「いやーね、うちの委員会にも古川さんっていう人がいるわ、ややこしい同姓の人ねえ。」
檀上であまりに熱くかっこよく輝きながら語っていて別人に見えたので
発表後、"あの古さん"と気がついたときに、当委員会メンバー全員が椅子から落ちた...
という話はあるようでなかったですが笑、その例えで熱い想いを聴衆に向けての語り具合を理解していただけるかと思います!


本当に準備から当日の発表までご苦労様でした、そしておめでとうございますーヽ(*'▽')/

P2250909kkk.jpg

あなたが台湾研修に行くとしたら...?

遅くなりましたが、改めまして、あけましておめでとうございます。
今年もアイセック大阪市立大学委員会は海外インターンを通して、
多くの人に価値のある体験を提供するために頑張って参りますのでよろしくお願い致します(^^)/



さて先日、私が担当する今年の春に台湾へ約2ヶ月研修に行かれる研修生
(市大2回生の女性の方)の研修前発表会を行いました。
研修生さんは、海外インターンの期間がより有意義になるように、渡航する前に様々な準備をします。
今回はそのプレパレーションの一環で事前発表会を行いましたので、ここで報告をしようと思います^^

自己紹介・台湾紹介に始まり、インターンに行く抱負などを熱く語っていただきました。
台湾の小学生に英語教育や文化紹介を行う研修生さんですので、
「自分が台湾で研修をするとしたら、どのような授業をしますか?」
と仮定して、様々な意見・アイデアを出し合うグループワークも行いました。
紙で竹刀を作って剣道をする/千と千尋のDVDを3ヶ国語で見る/相撲もどきをしてみるetc...たくさん意見が飛び交う大変刺激的な場になりました!!(沢山出すぎてあまり覚えてないくらいです笑)
研修生が研修を行うにあたって参考になった部分もあるのではないかと自負しています。
またアイセックメンバーも台湾について知り、是非行ってみたいと興味を持ってもらえたので、互いに色々学べて有意義な場となったと思います。



発表後にメンバーに対してアンケートをしたので、その結果を開票してみます。

【発表前の台湾のイメージ】
中国やけど中国じゃないとこ/親日/ネオン街/近い/景色が良い/飯がうまい!/ASUS/ジブリ/華やか/中国よりは大人しい/オタクの聖域(?)/独立国だが中国から認められていない国/屋台すごい/震災で多額の募金をしてくれたのが印象的/

【発表後の台湾のイメージ】
台湾に行きたいワンw/小さいと思っていたが九州より小さいとは思わなかった/雨が多い/文化面でアジアでの日本の役割を考えるというのはとても斬新だと思った/台湾に行きたいとものすご――く思いました。まだ海外に行ったことがないので、初めての海外旅行で行きたいです/台湾は英語でもタイワンだ(?)/千と千尋の舞台になっていたことは知らなかった/中国と字が違うのは知らなかった/南北を90分でいけることに驚いた/台湾人はいい人そう/楽しい観光がたくさんある!

【授業を一緒に考えるグループワークを行った感想について】
文化系授業はよくある話だけに色んなやり方があるので、
より多くの人からアイデアを抽出するのは研修生さんのためになると思う。
授業外にするべきことも考えてみたかった/研修生さんの決意がすばらしいと思いました/授業プランを考えるのはやっぱり難しいなと思ったけどその国にあわせて考えるのは楽しかったです/台湾の人を呼ぶのもいいかも/みんなわいわいのんびり出来たので楽しかった!

もう少し多くの人を呼んだり、英語でセッションを行うとより充実するものになるのではという意見もありました。

【研修生が帰国してからどのような報告会がいいかということについて】
現地の子からのメッセージ/台湾の教育事情について知りたい!/英語での授業実践/台湾料理を作りたい日本料理と対決?/休日何をしていたか/日本と台湾の繋がりについてみんなで考えてみたい/インターンの良さを多くの人に訴えて欲しい/写真を沢山撮ってきて欲しい/日本のパクリお菓子があったら...!笑/ご飯の写真見たい!/ホストファミリーとの過ごし方/台湾のものを買ってきて見せて欲しい/子供達の笑顔写真スライドショー/研修生さんのファッションショー(←研修生さんが可愛いからといって...)



purepa.jpg
最後にみんなで研修生さんを囲んで写真を撮りました。
「日本人の意地!」...内向き思考の日本学生が多いと言われる時代に、
海外に対してこんな元気な日本人もいるよ!!とアピールしてくるという意味を込めて、色紙に書いて意気込みを語ってくれました。(後ろの三人もこんなに元気です笑)




交流を深めるだけでなく、研修の目的を再確認するためにも大切な準備機会となったように思います。
アンケートの通り、私だけではなくアイセックメンバー全員がより良い研修に繋がるようにと応援していますので、素敵な報告会を期待して待っています。
海外インターンの良さを多くの人に伝える研修報告会をしたいなあと思っています。
ではでは~。

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