スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋期国内総会に行ってきました!!

はじめまして
アイセック大阪市立大学委員会(OILC)
受け入れ事業局メンバー(ICX)一回生の桑名雄大です

今回僕は10/8~12に東京で開催された秋期国内総会というアイセックジャパンのイベント(以下秋国と省略)に参加し、かけがえの無い経験が出来たのでそのことを記したいと思います

1 そもそも秋国とは何なのか

まず秋国がどういうものなのかを説明したいと思います。端的に言うと次年度のアイセックジャパン(AJ)の代表を決める選挙です。今回は3人の候補人がいたのですが、それぞれの候補人に対してマニフェストに対する質疑応答が行われ、候補人は日本語か英語の指定された言語で解答します。最後には全国の各大学の委員長25人が投票して次期代表が決定します。また、各大学の幹部全員が集合する数少ない機会でもあるので、役職ごとにワークやAJ規模でのインプットがありました。

2 なぜ秋国に行ったのか

単純にアイセックジャパンの舞台に行ってみたかったというのが理由です。僕らが所属している団体の規模を実感したかったし、各大学の委員長とも出会えるのでヒアリング出来るいい機会だと思いました。ただ、直感で決断したという要素がもっとも大きく、目の前の機会にとにかくとびこみました。

3 どういう立場で秋国に行ったのか

そもそも秋国は現時点の委員長とその幹部の人達しか参加出来ないイベントなのですが、今回はLC development という次年度の委員会幹部を考える人のための枠が用意されていたため、その枠で参加しました。大阪市立大学の委員会の今後のあり方を考ようという強い覚悟で望みました。

4 秋国で何をしたのか

 大きく分けると二つあって、一つ目は選挙を見て学ぶこと。実際に候補者の答弁を聞きながら、分からない単語や流れを書き出して後で委員長に聞いたりしました。議論の流れを自分なりに理解してアウトプットする行為は難しかったけれどそのプロセスが今後のアイセック活動だけでなく、様々な思考の際に役に立つと思います。
 二つ目は自分が担当した枠でアイセックの理念や存在意義を考えて議論することです。アイセックが掲げる理念P&F(peace & fulfillment of humankind's potential )についてなど全国のアイセッカーと真剣に議論しました。例えば「平和」とはどういう状態かという答えの無い問いに関してもそれぞれが皆自分なりの定義を持っていて驚かされました。

5 秋国でどのように成長したのか

一つには全国の優秀な人と話をする事で自分の視野の狭さを知り、世の中にはもっと多くの可能性があるということを知れたというのがあります。同じアイセックに所属していてそれぞれの委員会でやっている内容や規模が違って、勉強になりました。また、同時に挫折を経験しました。多くのメンバーがバリバリ活動していることで自らの至らなさを知り、自分の委員会にその悔しさを持ち帰りました。メンバーには十分に伝えられたと思うので後期からの活動の起爆剤になればいいなと思います。

6最後に

一年生で秋国に参加出来た人は限られています。その限られたチャンスに関われた事に感謝して「秋国組」という名前に恥じないように学んだ事を自分の委員会に還元していきたいと思います。

Secret

プロフィール

oilc

Author:oilc
アイセック大阪市立大学委員会(略称OI)のブログへようこそ!!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

TOEICボキャドリル


日本語→英語自動翻訳【星条旗】

English English得袋.com

訪問者数

リンク

ツイッター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
1885位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラブ・サークル活動
152位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。