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後輩の旅立ちを見送る先輩2人、そして母



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4回生送り出し事業局の中山雄太です。
今回は、この前に投稿している3回生の徳永一雄さん(通称:徳さん)が
中国に発つのを、4回生の中山真依、ゆうたのなかやまダブルで見送りにいったときのことを
投稿させて頂きます。
(ちなみに真依さんの弟のなまえも雄太で名前も漢字も同じなんですよね☆)

「あぁ、こんな時が来るとは・・・」
ゲートに入り、私たちの視界から消えていく徳さんの姿をみてそう感じました。
正直にいって、1回生のころの彼からは、
アイセックにこれまで残り、かつ海外へ働きにいくなどは想像もつきませんでした。

大学でスポーツをすることを固く心に決めており、週4でボクシングの練習がある中で
「アイセックの活動をつづけていけるのか。」
上回生としては、すごく心配なことでもあり、
徳さん自身も、2つの活動を並行するのは大変だったと聞いています。

これまで海外に働きに行く人を何人かみてきましたが、
そうした過去を見てきた分、何か特別な思いがこみ上げたのだと思います。

関西空港までは、なかやまダブルで一緒に行き、
徳さん、徳さんのお母さんと待ち合わせて一緒にご飯を食べにいきました。
前日はいわし亭で寿司をたらふく食べたそうですが、
しばらく離れる日本最後の食事も「和食で」ということで
親子丼を食べて、元気をつけていました☆

食事中、お母さんは徳さんが子どもの頃に中国の兄弟によく挨拶にいったようで
そのころのことや、中国現地のことなどを気軽に話してくれました。
でも、親子の会話を聞かれる、見られるのはどこか気恥ずかしいのか、
二人ともちょっぴり照れ気味で、何かとても微笑ましかったです(^-^)

研修に旅立つ子。それを見送る母。
海外に働きにいくのがインターンシップ、研修であるわけですが、
それだけではない、「家族のつながり」を。
また、前日、徳さんにOBの方から電話があり、喜ぶ姿をみて
「人のつながり」を感じさせていただきました。

徳さんがこれからも無事に研修を行えることを。
帰国の時大きくなった姿を見れることを楽しみにしています。
皆様もどうぞ、彼の研修にご期待を。
OIブログ、今後も要注目です!!!!!!!

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