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2009年度大阪市立大学委員会委員長選挙


みなさん、こんばんは☆
3回生中山雄太と申します。

今回がブログ初投稿。言葉遣いに不安を覚えながらですが
素直な言葉で、昨日11月28日に行われた委員長選挙の模様について書きたいと思います。

ブログで添付できる写真のサイズの関係上、なかなかアップできる写真がなかったのですが
上の写真の彼は、今回選挙に立候補し、見事当選した現受け入れ事業局長、古川浩康です。
当選が決まった直後にとったのですが、少し事態を把握できていない感が出ていますね 笑

今年は、上記の古川、加えて1回生ながら「委員会を変えたい!」と立ち上がった川口候補との対立選挙でした。
二人の市大委員会に対する熱い想い、情熱の一方で、
選挙期間が始まったころ、今年初めて選挙を経験する新入生たちの姿をみると、
「選挙に対するモチベーションが低い」
「選挙の重要性を認識できていないのではないだろうか?」
と上回生として非常に不安でした。

しかし、それは杞憂でした。
候補人に対しての質疑応答の機会、個別のインタビュー、
そして、選挙当日の候補人の答弁を聞く過程でメンバー皆の顔は次第に真剣さが増していくのが
傍目からでも感じ取ることができました。

いよいよ投票の瞬間。
心に湧きあがる不思議かつ複雑な感情とともに、
メンバーたちは「未来の選択」を行いました。

当選した古川候補に駆け寄るメンバー。
落選した川口候補と抱き合うメンバー。
一歩離れたところでその姿をみた私は、
「市大委員会の明るい未来」を見ていました。

これから楽しいことはもちろん、苦しいことも必ず待っていることと思います。

しかし、
苦しみなき「楽しさ」は「楽(らく)」なだけだと思います。

真の「楽しさ」は、悩み、苦しむがあって初めて得られるもの。
各候補人に駆け寄る皆の姿を見て、
このみんななら、苦しい時も共に越えていくことができる、と私は感じたのだと思います。

ともあれ、今回の選挙は新たな未来への「一歩目」にすぎません。
これからどのように歩んでいくのか。
時に道に迷い、立ち止まる、後退するときもあるかもしれません。
しかし、今回の選挙で皆が共有した「市大委員会を良くしたい!」という思いを忘れず、
過去の先輩方から引き継いだ市大委員会の、「新たな歴史」を切り拓いていってくれるものと信じています。
私も微力ながら、協力していく決意です。

長文になりましたが、失礼致します。

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